Japan Foundation
Performing Arts Network Japan
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韓国芸術経営支援センター
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韓国芸術経営支援センター
Korea Arts Management Service

Address:
Bosaeng Building 2F, 1-50 Dongsung-dong,
Jongno-gu, Seoul 110-809, Korea
Phone: +82-2-745-1043
Fax: +82-2-745-2071

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webmaster[a]gokams.or.kr
presenter interview
→プレゼンター・インタビュー
(イ・ギュソク氏)

presenter interview
→プレゼンター・インタビュー
(イ・ウヨン氏)
Arts Organization of the Month今月の支援団体
2007.9.28
韓国芸術経営支援センター 
韓国芸術経営支援センターは、韓国文化観光部政策研究所傘下にあった専門芸術法人・団体評価センターとアジア・アートプレックス、2005年に第1回が開催されたソウル芸術見本市事務局の3組織を統合して法人化し、2006年1月に発足した舞台芸術専門の国家芸術支援団体。組織は企画支援、海外事業、研究開発・コンサルティングの3部門に分かれ、韓国の舞台芸術の海外進出をはじめとする国際交流のサポートや国内の芸術団体に対するコンサルティング、国庫助成事業に対する評価などを行っている。
初代センター委員長は、イ・ギュソク氏Lee, Gyu Seog
主な事業・活動
企画支援部門 Department of Planning and Administration
企画支援チームは、韓国文化観光部政策研究所の専門芸術法人・団体評価センターの業務を受け継ぎ、専門芸術団体の法人認定、国庫助成事業に対する評価を行っている。芸術団体に対し、人材育成や、広報活動、企画支援における情報提供、研修事業などを行っている。

海外事業部門 Department of International Exchange
海外事業部門は、韓国の舞台芸術団体の海外進出と海外交流の促進のための事業を行う。その活動は大きくインバウンド(Inbound)とアウトバウンド(Outbound)に分かれ、インバウンドは国内活動として2006年より企画・運営をしているソウル芸術見本市(PAMS)を通じて韓国の芸術団体を海外に紹介していくこと。アウトバウンドは海外のアートマーケット、フェスティバルに参加し、韓国の芸術団体を広く広報していくこと。2007年は、8月にエジンバラ・フリンジフェスティバルで大規模なショーケース「Korea@Fringe」を開催し、1カ月にわたりエジンバラ各地で韓国の現代舞台芸術を紹介した。また、10月9日〜14日には第3回のソウル芸術見本市が開催される。

研究開発・コンサルティング部門 Department of R&D, Consulting
国内の舞台芸術に関するリサーチと情報の蓄積、地方の芸術団体に対する情報提供を行い、国内で活動する芸術団体の運営や人材育成に対する相談窓口となるコンサルティングサービスを展開している。

なお、発足当初に組織されたアートコンプレックス事業部門は、現在は海外事業部門に統合されている。アートコンプレックスとは、前金大中大統領の時から推進されてきた文化中心都市造成事業の一つで、2003年に特別法が制定された当初は大統領直属の推進企画団が結成された。慶州は慶尚道の伝統文化都市、全州は全羅道の伝統文化都市、大邱はファッションデザイン都市、釜山は映像文化中心都市、光州はアジア文化中心都市といった指定都市を重点に置き、地方の文化活性事業が推進されている。現在は特に、2010年に国立アジア文化の殿堂がオープンする光州において、アジア文化中心都市造成事業が積極的に進められている。
 
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