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2006.2.28
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フランスでのアーティスト・イン・レジデンス・プログラム「park in progress」が、日本からの参加アーティスト募集中
 Pepinieres europeennes pour jeunes artistesは、1990年以来ヨーロッパ26カ国に広がる提携機関と共同して、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムを実施してきた汎ヨーロッパ非政府組織。若手アーティストの活躍の場と表現の可能性を広げることを目的とし、自国以外の地域での創作活動や、芸術を通じた多様な交流の機会を提供している。これまでに400人以上のアーティストが同組織のプログラムを通して世界の表現舞台へと羽ばたいている。
このアーティスト・イン・レジデンス・プログラム「park in progress」は、1週間から3週間の滞在制作を行い、かつての王侯貴族専用狩り場で、勾配のある木々に囲まれた9ヘクタールの自然豊かな庭園で作品発表を行うというもの。レジデンス期間中は宿泊、食事、制作費が支給される。
このプログラムの趣旨は、優れたアーティスト同士が国とジャンルを越えて交流することで、新しい表現が生まれる可能性を追求すること。滞在期間中、アーティストは自由な対話の中からコラボレーションの可能性を探りつつ、共同製作を実施する。また、従来的な舞台の捉え方や、ダンサーと観客の関係も再考の対象となっており、アーティストには野外庭園という場所を生かした観客との新しい関係を築くパフォーマンスの実現が望まれる。
+概要
[イベント日時]6月24日/夕方から夜半
[イベント会場]Institut national de la Jeuness et de l'Education Populaire, 11 rue Paul Leplat, 78160 Marly-le-Roi, France
[レジデンス期間]イベント当日前1週間から3週間(交渉により決定)
[レジデンス会場]同上
[募集人数]日本から3名程度(審査あり/書類・映像による審査)
[募集締切]3月12日

※応募方法や詳細の規定は募集要項を参照
以下のURLから、申し込みに関する書類をダウンロード
http://www.dance-media.com/park-in-progress-3/index.htm
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