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2012.5.16
Japan Topics
第8回「トヨタ コレオグラフィーアワード 2012」ファイナリスト決定
 
 「トヨタコレオグラフィーアワード」は、次代を担う振付家の発掘・育成を目的としてトヨタ自動車株式会社がスポンサーとなり、世田谷パブリックシアターとの提携事業として2001年にスタートしたもの。8回目となる2012年は、197名(組)の応募の中から、選考会にて以下の6名のファイナリストが決定した。
 7月22日に世田谷パブリックシアターで一般公開による最終審査会“ネクステージ”を開催し、ファイナリストによる作品上演(15〜20分)を行い、「次代を担う振付家賞」1名、「オーディエンス賞」1名を決定する。
 「次代を担う振付家賞」受賞者は翌年度に受賞者公演を実施。作品製作費の一部として協賛金200万円の他、公演会場(シアタートラム)、作品創作のための施設(金沢21世紀美術館)が提供される。
ファイナリスト(五十音順)
岡本 優(おかもと・ゆう)
北尾 亘(きたお・わたる)
篠田千明(しのだ・ちはる)
鈴木優理子(すずき・ゆりこ)
関かおり(せき・かおり)
竹内 梓(たけうち・あづさ)
審査委員(五十音順)
小倉由佳子(アイホール(伊丹市立演劇ホール)ディレクター)
楫屋一之(世田谷パブリックシアター 劇場部長)
唐津絵理(愛知芸術文化センター 主任学芸員/あいちトリエンナーレ2013 プロデューサー)
近藤恭代(金沢21世紀美術館 チーフ・プログラム・コーディネーター)
橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)
藤田直義(高知県立美術館 館長)
丸岡ひろみ(国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAMiY)ディレクター)
トヨタ自動車 社会貢献活動
http://www.toyota.co.jp/tca/
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