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News from the Japan Foundation
2018.2.5
 
交流事業
TPAM in Yokohama 2018:国際交流基金およびアジアセンターの招聘による海外プレゼンターが決定
 
 2月10日〜18日に開催される「TPAM in Yokohama 2018」において、国際交流基金およびアジアセンターが招聘する海外プレゼンターが決定しました。今回はアジア諸国を中心に40名の舞台芸術関係者が来日を予定しています。
招聘者リスト
http://jfac.jp/culture/news/n-tpam2018-invitees/

フィリピンのアートシーンを紹介する英文Eブックシリーズ「ART ARCHIVE」刊行
 
 フィリピンのアートシーンを紹介する英文Eブックシリーズ「ART ARCHIVE」が国際交流基金マニラ日本文化センターより刊行されました。
 第1号では、美術、演劇、ダンス分野を取り上げています。執筆者は、第一線で活躍するアーティストやキュレーター、プロデューサー、研究者等で、それぞれの切り口で、各分野の最新動向を解説しています。
 下記からご自由にダウンロードいただけます。ぜひご覧ください。 https://goo.gl/PVz7tZ
マニラ日本文化センター「ART ARCHIVE 01」
http://jfmo.org.ph/events-and-courses/art-archive-01

冊子『伝統のチカラ、芸能のカタチ 2016-2017』発行
 
 東アジアと日本の伝統のチカラを再発見し、現代の芸能のカタチを考える国際交流基金アジアセンターのプロジェクト「伝統のチカラ、芸能のカタチ」(http://dento.jfac.jp/)。2016年度に実施したインドネシア調査出張、伝統芸能や古典と向き合う対談シリーズに加え、折に触れて事業メンバーが感じたり考えたりしたことなど、インドネシアや日本の伝統芸能にまつわる様々な情報も盛り込んだ冊子が完成しました。
 ウェブサイトに掲載されている記事のほか、新たに書き下ろしたコラムやイラストなどを加え、インドネシアや日本の伝統芸能のことなどを「知らなくても面白い」「知っていてなお面白い」「深く知ってようやく面白い」の3つを全て叶えられることを目指し、これまでの事業の足跡を1冊の本にまとめました。
 重厚なテキストがあるかと思えば、心温まるタッチの中に洞察力の光るイラストエッセイもあり、インドネシア芸能に関する解説があるかと思えば、旅行に役立ちそうなグルメ情報もあります。手に取ってじっくりとページをめくりながら事業を振り返り、今後の展開をともに考えていただけたら幸いです。
 希望される方には、送料ご負担でお送りさせていただいております。お申し込み方法など詳細はこちらをご覧ください。
『伝統のチカラ、芸能のカタチ 2016-2017』
発行日: 2017年10月5日(木)
仕 様: A5版130頁、日本語
 
助成
国際交流基金の助成プログラム「パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)北米」2017年度助成団体
 
 パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)北米は、日本の優れた舞台芸術作品を紹介することに尽力している、北米を本拠としたフェスティバル、プレゼンターを対象にした助成プログラムです。公募の結果、2017年度は13事業の助成が決定しています。
助成事業一覧(PAJ北米)  

国際交流基金の助成プログラム「パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)欧州」2017年度助成団体
 
 パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)欧州は、日本の優れた舞台芸術作品を紹介することに尽力している、欧州を本拠としたフェスティバル、プレゼンターを対象にした助成プログラムです。公募の結果、2017年度は8事業の助成が決定しています。
助成事業一覧(PAJ欧州)  

2017年度「海外派遣助成事業」(第1回公募)助成団体決定
 
 2017年度の第1回公募で、米州地域18事業、アジア・大洋州地域11事業、欧州・中東・アフリカ地域44事業、計73事業に対する助成が決定しました。
助成事業一覧  
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