「クリエイティヴな活動の重要な段階にいるアーティストを支援することを使命とし、1971年にニューヨーク州芸術評議会(New York State Council on the Arts)によって設立されたインディペンデントの財団。1976年から行っているアーティストおよび新進のアート関連団体を対象とした米国最大規模の助成プログラム「Fiscal Sponsorship」をはじめ、様々なプログラムを通して年間660万ドル以上の助成を行なっている。最大の出資者はニューヨーク州芸術評議会とアンドリュー・W・メロン財団。