The Japan Foundation
Performing Arts Network Japan
Artist Database
木乃下 真市
Born: 1965
Function: 演奏家
Company:
http://www.j-station.biz

Profile:
1986年・87年、青森県弘前の「津軽三味線全国大会」で2年連続優勝。00年、歴代チャンピオンで競った大会で初代グランドチャンピオンとなり、No.1奏者の栄冠に輝く。他の奏者にはない世界観を表現することから“百年に一人の天才”と評さる。現在まで20ヵ国以上で海外公演を行い、04年「MIDEM(カンヌ)」では日本代表として演奏し、「WOMEX(ドイツ・エッセン)」では世界500組のエントリーから30組が選ばれた中に入り演奏。オランダの全国紙「De VolksKrant」では、「木乃下は来年のフェスティバルではセンセーションを巻き起こすだろう」との絶賛を受けた。05年「PALEOフェスティバル(スイス)」に参加。現在まで5枚のアルバムをリリースしているが、特に3枚目の「遭遇」では世界的なヴァイオリニスト・LOBY LAKATOSとのコラボレーションで話題となる。10歳から津軽三味線を始めて30年、常に可能性を追求する津軽三味線界のカリスマ的存在である。


ステージ内容
公演時間は1時間30分。前半では津軽三味線の伝統曲をソロで演奏。ダイナミックかつ繊細な津軽三味線の演奏で聴く人の魂を揺さぶり、感動をあたえる。後半ではオリジナル曲をコラボレーションで演奏する。コラボレーションはリクエストによって楽器を変えて、「和太鼓・篠笛」「和太鼓・ヴァイオリン」「ピアノ・ベース・ドラムス」「ピアノ・ヴァイオリン・ウッドベース・ドラムス」の4パターンがあり、津軽三味線に現代音楽の要素を取り入れ、新しい音楽のジャンルを追求する。

ディスコグラフィー
CD「パッション!」
IOCD-20067/avex io/¥3,150
共演 佐藤允彦〈Pf〉、高嶋ちさ子〈Vn〉、坂田明〈アルトSx〉、小沼ようすけ〈g〉、他
木乃下真市のスーパーテクニックを繰り広げ、津軽三味線の概念を打ち破った歴史的アルバム。







木乃下 真市


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