Japan Foundation
Performing Arts Network Japan
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東ヨーロッパ舞台芸術プラットフォーム(EEPAP)
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東ヨーロッパ舞台芸術プラットフォーム
East European Performing Arts Platform(EEPAP)


Address:
Centre for Culture in Lublin
Peowiaków 12
20-007 Lublin, Poland
Phone: (+48) 81 466 61 18
eepap[at]iam.pl
http://eepap.culture.pl/
Arts Organization of the Month今月の支援団体
2020.3.25
東ヨーロッパ舞台芸術プラットフォーム(EEPAP) 
 East European Performing Arts Platform (EEPAP)は、ポーランドの芸術文化の促進と情報発信に取り組む政府文化機関Adam Mickiewicz Instituteが手がける主要プロジェクト「Culture.pl」の一環として2011年に創設。中央・東ヨーロッパの現代社会に根付いたコンテンポラリー・パフォーミングアーツの発展に取り組み、2012年よりルブリン市との共同で運営。

 EEPAPは、対象18カ国(アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、ジョージア、ハンガリー、コソボ、マセドニア、モルドバ、ポーランド、ルーマニア、セルビア、スロバキア、スロベニア、ウクライナ)を拠点に活動するアーティスト、専門家、キュレーターや思想家、関連組織間の交流を促進すべく、教育プログラムやレジデンス・プログラムを展開している。主要プログラムは以下の通り。

教育プログラム「DESANT」
 パートナー組織との協力体制を整備し、中央・東ヨーロッパのコンテンポラリー・パフォーミング・アーツの発展に貢献するプロフェッショナルを育成。

情報共有のためのプラットホーム
 情報、アイデアと経験を共有するためのツールとして、ラボ・ミーティングやワークショップを実施。EEPAPのホームページは、情報を共有するポータルとして対象地域で開催されるイベント、公募情報、芸術文化組織情報を公開。

レジデンシー・プログラム
 パートナー組織との連携によって、ダンサー、振付家とシアター・メーカーが制作に集中して取り組める滞在プログラムを運営。

リサーチ・プロジェクトと報告書
 中央・東ヨーロッパのコンテンポラリー・パフォーミング・アーツに関する調査を行い、報告書を発行。現代の政治社会的状況において文化芸術が果たすべき社会的役割について議論を重ねる場を創出。
 
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