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News from the Japan Foundation
2019.5.22
 
交流事業
日本と東南アジアの文化交流の祭典「響きあうアジア2019」開催(2019年6月22日〜7月15日)
 
 国際交流基金アジアセンターは、日本と東南アジアの文化交流事業を幅広く紹介する祭典として「響きあうアジア2019」を国内外で開催する。アジアセンターは、同基金内に2014年4月に新設された特別ユニットで、本事業はこの5年間の活動を総括して行うもの。
 国内プログラムの目玉は、タイ現代文学気鋭の小説家ウティット・へーマムーンの小説を岡田利規が舞台化した国際共同制作『プラータナー:憑依のポートレート』の日本初演。1990年代初頭から2016年のタイに生きる芸術家の半生と性愛遍歴を描きながら、芸術家を取り巻く社会や政治変遷が投影される作品。
 また、TPAM2017で大きな話題を呼んだタイの映画監督アピチャッポン・ウィーラセタクンによる舞台作品『フィーバー・ルーム』、東南アジアと日本のダンサーがストリートダンスを軸に共同制作を行うプロジェクト「DANCE DANCE ASIA」、東南アジアと日本のオーケストラ奏者による特別編成のガラコンサート、躍進目覚ましい東南アジア映画の特集上映の他、東南のアジア選手による混成サッカーチーム・ASIAN ELEVENと日本チームとの国際親善試合など、さまざまな企画が予定されている。
 なお「響きあうアジア2019」は、5月にインドネシア・ジャカルタ、7月にベトナム・ハノイ、秋にタイ・バンコクでも開催される予定。詳細は公式サイトへ。
「響きあうアジア2019」公式サイト
https://asia2019.jfac.jp/
 
助成
2018年度「海外派遣助成事業」(第1回公募)助成団体決定
 
 2018年度の第1回公募で、米州地域12事業、アジア・大洋州地域12事業、欧州・中東・アフリカ地域25事業、計49事業に対する助成が決定しました。
助成事業一覧  

国際交流基金の助成プログラム「パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)北米」2018年度助成団体決定
 
 パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)北米は、日本の優れた舞台芸術作品を紹介することに尽力している、北米を本拠としたフェスティバル、プレゼンターを対象にした助成プログラムです。公募の結果、2018年度は9事業の助成が決定しています。
助成事業一覧(PAJ北米)  

国際交流基金の助成プログラム「パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)欧州」2018年度助成団体決定
 
 パフォーミング・アーツ・ジャパン(PAJ)欧州は、日本の優れた舞台芸術作品を紹介することに尽力している、欧州を本拠としたフェスティバル、プレゼンターを対象にした助成プログラムです。公募の結果、2018年度は7事業の助成が決定しています。
助成事業一覧(PAJ欧州)  
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